The Institute of SC Trend

出店・退店動向レポートのデータを素材にしたパネルディスカッションが東京で開催されました

 

先週の大阪での開催に続き、リゾームのお客様90名以上をお招きした「リゾームユーザー交流会2018 [東京]」(2018年11月20日開催)において、SCトレンド研究所の菊池眞澄顧問(株式会社アトレ 顧問、東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 マーケティングアドバイザー)、飯嶋 薫 顧問(株式会社R・B・K〔リテールビジネス研究所〕代表取締役)をパネリストに迎え、研究所所長の金藤純子がモデレータとなったパネルディスカッションが催されました。

ディスカッションでは、「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」や「販売革新」(商業界発行)への寄稿記事のデータから読み取れた「増えるSC、減るテナント」「新規開業SC、リニューアルSCの差別化の方向性」「新規ブランドの誕生は足元から」といった事象をテーマとして、その背景などについて意見を交換していただきました。

なお、このパネルディスカッションの内容は、後日、記事化してご紹介する予定となっています。

ディスカッションの素材となった「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」の詳細はこちらをご覧ください。また、集計対象となったショッピングセンター全体の概況を速報としてご紹介した記事はこちらにあります。

  • 「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」のご購入はこちらから
  • 2017年9月に発表した「SC GATEレポート 2016」はこちらからご購入いただけます。

ディスカッションの素材となった「販売革新」への寄稿についてはこちらで紹介しています。

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