The Institute of SC Trend

「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」にみるSCトレンドとは【前編】 - 【第2回SCトレンド座談会 ~ リゾームユーザー交流会2018より】

 

SCトレンド研究所を運営する株式会社リゾーム(Webサイトはこちら)では、毎年11月にリゾームのシステムやサービスをご利用いただいているお客様をお招きして“ユーザー交流会”を開催しています。2018年は、11月13日に大阪で、また、その1週間後の11月20日に東京で、総勢150名を超えるお客様が集い、勉強会と交流会が催されました。
勉強会の本年のテーマは「『ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018』にみるショッピングセンター業界のトレンド」。18年9月3日に発刊された「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」(レポートのご紹介、ご購入はこちら)に掲載されたデータから見える、ショッピングセンターでの様々なトレンドについて、SCトレンド研究所の3名の顧問にご参加いただきパネルディスカッションを行いました。

 

パネルのご紹介

  • 株式会社R・B・K(リテールビジネス研究所)代表取締役 飯嶋 薫 様
  • 株式会社アトレ 顧問
    東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 マーケティングアドバイザー 菊池眞澄 様
  • 立命館大学 経営学部教授 木下明浩 様

3名の顧問の方々の略歴はこちらのページをご覧ください
また、ディスカッションの進行は、SCトレンド研究所 所長 金藤純子と研究所スタッフが担当しています。

 

この記事は、2つの会場で開催されたパネルディスカッションで語られた内容を、1つの座談会形式に要約してお届けするものです。ただ、要約したといっても、内容が濃く、また、長い文章となりますので、記事は前編(この記事)と後編(記事は3月22日公開予定)の2部に分割してお届けします。
※後編の公開予定は当初20日でしたが、都合により22日に変更になりました。

 

前編で語られる主な内容

  • 「増えるSC、減るテナント」・・・その背景は?
  • 新規開業ショッピングセンターの差別化のカギ
  • 既存ショッピングセンターで増える業種とその背景

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